【おすすめ】リクルート役員に教えてもらった実際に役立つビジネス書5選

リクルート役員に教えてもらったおすすめビジネス書5選

 




 

私はリクルートに11年在籍し、その中で、リクルートは自由で社長含む役員と話す機会が豊富にあり、そららの方とお話をさせてもらう中で、多くのビジネス書をご紹介いただきました。

「これ、実際に役立ったから読んでみなよ」と紹介された本はいずれも学びが多く、これまで知らなかった本も多くありました。

今回は、その中でも特におすすめなビジネス書の5冊をご紹介します。

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①イノベーションのジレンマ

※こんな人に読んでもらいたい※

経営者、管理職、事業開発、企画職など経営、事業に関わっているもしくは関わりたいと思っている方

特に大手企業の新規事業がなぜうまくいかないのかその答えがここにあります。

  

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard Business School Press)

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イノベーションのジレンマとは「業界トップ企業が顧客のニーズに応えて製品改良を進めた結果、新興企業によるイノベーションに遅れを取り、やがて需要を失う」現象を表す言葉です。米国のハーバードビジネススクールの教授であるクレイトン・クリステンセン氏が1997年に提唱されたものです。

 

これはリクルートのマネジャー会議で与えられた題材となり、MBAなどでもプログラムなどでも使用される。これを読んだ上で、リクルートはどうあるべきかということをマネジャーに問われた思い出の一冊。

 

②イシューからはじめよ

※こんな人に読んでもらいたい※

本質的な問題にたどり着きたいけど、どうしたらいいのかわからない。

コンサルティング力をつけたい!

  

イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

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そもそもイシューとはなにか?「問題解決するための課題」のことである。つまり問題がある。→問題を解決したい→それはどんな問題か→どのように解決するかの「どんな問題」にあたる部分と理解するとわかりやすいです。

【著者プロフィール】データサイエンティスト協会理事/スキル定義委員長。前職のマッキンゼーではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。途中データ及び研究開発部門も統括。2012より現職。慶応義塾SFCで2016よりデータサイエンスを教え、2018秋より現職(現兼務)。東京大学生物化学修士(理学)。イェール大学脳神経科学PhD。データ×AI時代での変革をテーマにした政府・公的委員を多く務める。

これはリクルートの役員に戦略を考える時に、「本質的な課題」は何かという問いに対して、解が出せなかった時に考え方やフレームワークをまずはしっかりと見に付けた方が良いと言われ、すすめて頂いた本です。

 

③心理学的経営

※こんな人に読んでもらいたい※

リクルートのすごさはどこからきているのかを知りたい!

個の強みを生かした経営、マネジメントを学びたい!

   

心理学的経営 個をあるがままに生かす

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著者の大沢武志さんは、リクルートの創業者・江副さんと同じく東京大学教育学部で心理学を学び、リクルート創業メンバーの1人で、今多くの学生が受けるSPIを開発した人物でもあります。
リクルートの役員にリクルートはなぜ強いのかと問うた時に、この本を紹介されました。今も変わらずリクルートが勝ち続ける理由がよくわかる一冊です。

 




 

④WORKSHIFT(ワークシフト)

※こんな人に読んでもらいたい※

これからの働き方が変わることはわかっているが具体的なイメージがつかない!

これから働き方が間違いなく変わっていく中で、どんな考え方を持てばいいのか知りたい!

   

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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テクノロジーの進化だけではなく、グローバル化、エネルギーなど五つの要素、32の現象から未来の働き方を予測している。描かれる暗い未来を「漫然と迎える未来」、明るい未来を「主体的に築く未来」と表現し、2025年に生活する登場人物の未来の生活をリアルに語っている。そのうえで、明るい未来を築くための我々が改めるべき発想を「3つのシフト」として論じている。

 

これはリクルートが働き方改革を推進している時に人事役員に紹介してもらった本。自分達はなぜ働き方を変える必要があるのか、働き方を具体的にどう変えるべきかということが物語になっていてとても読みやすい一冊です。

 

⑤7つの習慣

※こんな人に読んでもらいたい※

仕事をするすべての人に!(特に仕事に行き詰まっている、うまくいかないと感じている方)

  

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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いわずと知れた世界的な名著であり、自己啓発に関連する書籍として、日本でも最も有名といっていい本の1つである。本書は、『7つの習慣――成功には原則があった!』に読みやすく手入れをした新版だ。

 

リクルートでマネジャーを目指していたが、なかなかうまくいかないと感じていた時に尊敬するリクルートの役員に紹介して頂いた本。どんな仕事をしていく場合でも、人格を形成していくのは非常に重要であり、それを実行していく上で、どんなことが大切かが記されている。定番ではあるが、何度でも読み返したい本です。

なにかしたらの気づきは必ずあるはずなので、ぜひ読んでみてください!

 

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