【おすすめ】転職を少しでも考えたら絶対に読んだ方がいいおすすめ転職本5選

転職を少しでも考えたら絶対に読んだ方がいいおすすめ転職本5選

自身が転職6回、転職エージェント(リクルート→外資系→中小)歴10年以上で2000名以上転職相談に乗ってきた私がおすすめする転職する時に絶対に読んだ方が良い本を市場価値、年収アップ、働き方、副業など様々な視点から厳選して5冊だけご紹介します!




 

転職の思考法

著者:北野 唯我(ワンキャリア)

   

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

おすすめ度;

Amazonで購入する     >

著者:北野 唯我 プロフィール

1987年兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ハイクラス層を対象にした人材ポータルサイトを運営するワンキャリアに参画、サイトの編集長としてコラム執筆や対談、企業現場の取材を行う。テレビ番組のほか、日本経済新聞、プレジデントなどのビジネス誌で「職業人生の設計」の専門家としてコメントを寄せる。

【こんな人に読んで欲しい】

同期は優秀なやつから辞めていく。自分はこのままでいいのか?

「本当にやりたいこと」がいつまでたっても見つからない!

この仕事、ひょっとしていつかなくなる?

自分の『市場価値』っていったい「いくら」なんだろう?

いまのままじゃいけない気がするけど、転職して給料が下がるのも嫌…

『転職の思考法』はストーリー形式で転職の考え方を身に付けていくロールプレイング型のビジネス書である。現代のサラリーマンは同じような悩みを抱えている人は多くいると思うので、ぜひ読んで頂きたいです。

 

無敵の転職

著者:森本 千賀子

   

無敵の転職

おすすめ度;

Amazonで購入する     >

著者:森本 千賀子 プロフィール

株式会社リクルート人材センター(現・株式会社リクルートキャリア)に入社、株式会社リクルートエグゼクティブエージェントに転籍した後、株式会社morichを設立して、現在は同社代表取締役として、幅広い企業に人材戦略コンサルティング、採用支援サポート全般を行う森本千賀子さんが書いた書籍です。

【こんな人に読んで欲しい】

そもそも自分の強みややりたいことがわからない

面接で自分をうまくアピールできない

転職して次の会社が早く信頼される存在になりたい

【内容】

1.入社後を見据えた「転職活動」で未来をつかむ
2.内定獲得!!「入社直前」の心構えは?
3.「入社直後」は活躍するための土壌づくりから
4.実務開始!成功を引き寄せる「仕事の進め方」
5.活躍し続けられる唯一無二の人材であるために
6.新時代に咲く「理想のキャリア」の築き方・歩き方

 

無敵の転職は、転職活動をまず始める前に必要な自己分析から面接時に最高の自分をアウトプットするための方法、入社後に早期に評価されるための実践方法、これからの時代のキャリアまでトータルで書かれており、とてもおすすめです!

Amazonで購入する     >

 

転職と副業のかけ算

著者:motoさん

   

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

おすすめ度;

Amazonで購入する     >

著者:motoさん プロフィール

都内のベンチャー企業で営業部長を勤めながら本業で年収1,500万、副業で年収1.2億円を稼ぐ32歳のサラリーマン。長野の短大を卒業した後、新卒で地方中小企業(ホームセンター)へ入社し、人材広告会社からリクルートへ転職、スタートアップ(買収されて楽天)や上場ベンチャー、スタートアップなど、計6社を経験。また、副業では転職メディアである「転職アンテナ」を運営し、2019年に日本最大級のASPである「バリューコマース」より年間大賞を受賞。副業では年収1.2億円を得ている模様。

【こんな人に読んで欲しい】

年収を上げたいけど、どうしたらいいかわからない

副業をやってみたいけど、何をやるべきかわからない

「個人で稼ぐ力を持て」「企業に依存しない会社員になれ」というのは、10年以上前からずっと言われてきたことだ。もしかしたら20年前の就職氷河期から言われていたのかもしれない。一方で、そうは言ってもなかなか今の現状を抜け出せない人は多数いるだろう。そんな将来に少しでも不安がある人の「マインドのベクトル」を上に向けてくれる。少なくとも私は、motoさんを読んだことがきっかけで、自分の仕事に対する考え方が変わった。自分の市場価値を上げるためにはどのように仕事に取り組めばいいかについて、具体的な考え方を示してくれる本です。






どこでも誰とでも働ける

著者:尾原 和啓

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

Amazonで購入する     >

著者:尾原 和啓 プロフィール

シンクル事業長、執筆・IT批評家、Professional Connector。 経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー歴任 京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在13職目 、バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、Burning Man Japanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。

【こんな人に読んで欲しい】

フリーランスで働きたいけどどうしたらいいかわからない

自由な時間を作って、仕事とプライベートを両立したい

世界で自由に働きたい

転職についての基本的な考え方を知りたい

 

「どんなスキルを身に着けるといいですか?」という質問をよくされますが、10年前には無かった職業がたくさんある今のような時代は、スキルではなくオリジナリティを伸ばさないとダメだと思います。この本は、どんな人もオリジナリティのベースをつくるのにとても良いなと思いました。 転職についても語っており、結構目から鱗の内容です!

 

転職に向いてる人 転職してはいけない人
著者:黒田 真行

転職に向いている人 転職してはいけない人

Amazonで購入する     >

著者:黒田 真行 プロフィール

1989年、関西大学法学部法律学科卒業、㈱リクルート入社。2006年から13年まで転職サイト「リクナビNEXT」編集長。13年、リクルートドクターズキャリア取締役・リクルートエージェント企画グループGMを兼務した後、14年にルーセントドアーズ株式会社を設立。

【こんな人に読んで欲しい】

30代以上で転職を考えはじめた方

会社の業績が芳しくなく、リストラの可能性がある会社にいる方

そもそも転職した方がいいのかしない方がいいのかわからない

 

元リクナビ編集長の著書。転職関係の本は、転職をすすめたり、エントリーシートや面接のノウハウを解説する本がほとんど。こちらの本は転職希望者に、実態と本人の市場価値を正直に伝え、むやみにすすめないスタンスで、本質的かつ信頼を得られている本です。

 

以上、転職を少しでも考えたら絶対に読んだ方がいいおすすめ転職本5選をご紹介させて頂きました!少しでも皆様の転職に関する気付きがあれば嬉しいです。これからも宜しくお願いします。




最新情報をチェックしよう!
>【約2万文字】不況期でも転職活動成功のためのバイブル完全保存版 〜全14章〜

【約2万文字】不況期でも転職活動成功のためのバイブル完全保存版 〜全14章〜

転職活動をはじめる前の準備段階からどのように活動を進めれば良いか、転職エージェントのビジネスモデルや裏側などもお伝えをしながら、もう主流となりつつあるWEB面接の対策、そして内定から退職、入社を迎えるまで、私が持っているノウハウをすべて盛り込んだ内容となっております。

CTR IMG