【必見】キンコン西野亮廣/ホリエモン/イチローの共通点はこれです!

  • 2020年1月30日
  • 2020年4月12日
  • ブログ

どうも、りくぱぱです。

39歳はおじさんなのかという同い年なら一度は考えたことがあるこのシンプルな問いを昨日夜中、考え続けたバカです。結論は、おじさんの一歩手前で、若く見られたいけど、大人でダンディな男にも見られたい中途半端な状態と落ち着きました。




 

今回は、転職とは少し離れたことですが、『続ける』ということについて書きたいと思います。

 

10年

 

 

これは私が一つの夢を実現できるまでにかかった期間です。
どんな夢か。

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『野球でこの舞台に立ちたいと思ったという夢です』

私は子供の頃、プロ野球選手になりたいと思い、野球をはじめました。小学校の頃は、無我夢中でとにかく野球にはまり、中学生の時は、一度もレギュラーになれず、大きな挫折を味わいました。高校時代は誰もが目指す甲子園出場という夢を追いかけましたが、実現できず。大学の3年生の時に、東京六大学野球の舞台である神宮球場でレギュラーとして出るという夢を実現しました。それまでにかかった期間は10年でした。

夢を実現するまでの道のりはそれはそれはとてもとても長い道のりでした。なんといっても、私は野球がうまくありません。ただ、中学くらいからずっと続けてきたことがあります。

それは素振りです。ただの素振りではありません。大観衆の中で、ウグイス嬢に自分の名前が呼ばれ、打席は常に9回裏の2アウト満塁の場面で代打。ヒットを打てばサヨナラの場面。相手はその時によって変わります。対戦相手の高校だったり、プロ野球の場面だったり。これを毎日繰り返すのです。休んだ日はほぼありません。中学・高校・大学の計10年間続けてきました。頭おかしいですよね。本当の野球では、試合に出ている時も出ていない時も私の中では、毎日ここが本当に自分と向き合う真の試合なのです。

ただ、これは誰も見ていません。なので、辞めようと思えばいつでも辞められます。でも続けた。これは自信をつけるためです。自分はあれだけやったんだから、あの強烈にプレッシャーがかかる場面で打てたんだから(妄想の世界ですよ 笑)俺はできると。だから試合で緊張したことはほぼありません。そんな私が夢の舞台に立つことができたのです。

試合中はとても華やかです。夢のような時間です。例えば、野球で言うと1試合は約2時間半、だいたい4打席くらい。その時のため、何万回とバットを振ってきています。たったこの数時間のためにです。

キングコングの西野の本を最近読みましたが、彼は同い年で、最近よくメディアに出ていますよね。彼も今でこそ、多くのメディアに取り上げられ、絵本作家やビジネス本が売れに売れていますが、知っていますか?彼が絵本を書き始めたのは2003年です。15年も前から取り組んでいるのです。誰も注目もしていない期間が10年以上あるのです。ホリエモンもそうですね、彼もメルマガをはじめたのはその頃です。今もメルマガの特権の中で、メルマガ会員の質問に答えるみたいなのがあって、全部答えてるみたいですよ。私の好きなイチローだって、メジャー通算3089本のヒットを打っていますが、そのヒットを打つために、10734回もの打席に立ち、その前には、何十万いや何百万もバットを振ってきているということです。

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続けるということはとても簡単そうに見えて、とても難しいことです。夢を実現させるためにはほとんどの人が、ゴールの見えないトンネルの中をもがき続けています。暗いから何も見えない、光が見えたと思っても出口までどれくらいで出られるかわからない。でもそのトンネルから抜け出した時にはじめて、やり続けてきて良かったとそう思えるのです。結果が出て、はじめてそのプロセスに意味があったと言えるのです。それは人に評価してもらうものではない。本人が結果を出した時にしかその価値はわからない。だから難しいのだと僕は思います。

で、これを続けているってことは必ず転職の時にも役立ちます。どんなことがあっても続けてきたっていうことは、面接でも評価されるわけです。野球をずっと続けてきましたって言ってマイナス評価になることはない。ただ、これはそんな大きなことではないのです。人間は、3週間続ければ習慣化されると言います。

例えば、ジムに通い続けたいとします。なかなか続きませんよね、ジムって。だけどですね、ジムに例えば、ジャグジーの風呂があって、そこに入るとリフレッシュできるとします。それであれば、ジャグジーに通うと考えればいいのです。それが習慣化されれば、そこから本来の健康のためとかダイエットのためとかそういうことをしていくことができるようになります!ちょっとした工夫です。ぜひチャレンジしてみてください!

そしてそして、僕はこのようなブログも同じだと思っています。誰も見てくれないのは当たり前。信じるのは自分だけです。だけど、想像してみてください。あなたの書いた記事が何百万人に見れる日を。頑張っていれば必ずそういう日が来ます。だから僕は書き続けます。

最後にもう一度言います。

とにかく一つ何でもいいから続けること




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