未経験からITエンジニアに!プログラミングスクール体験談 TECH::CAMP(テックキャンプ) に通って良かったこと②

どうもりくぱぱです。

 

未経験からITエンジニアに!プログラミングスクールTECH::CAMP に通って良かったこと

 

 

就職、転職を考える中で、手に職をつける、専門的なスキルをつけることで市場価値を上げていくことも選択肢の一つです。そこで今回は、文系の全く未経験からITエンジニアになるためにプログラミングスクールのTECH::CAMP に通ったイブキさんに体験談をインタビューの第二弾です!

↓第一弾はこちらをご覧ください!

未経験からITエンジニアに!プログラミングスクール体験談 TECH::CAMP(テックキャンプ) に通って良かったこと①

 




 

りくぱぱ
りくぱぱ
今回もありがとうございます!

 

こちらこそお呼び頂きまして、ありがとうございます!本日はTECH::CAMPで学べる事についてお伝えしていこうと思います!
イブキさん
イブキさん

 

TECH::CAMPの受講スタイル

そもそもその前に受講スタイルとして、短期集中コース(約2ヶ月半)夜間・休日コース(約6ヶ月)があります。個人的には短期集中コースの方が思いっきり詰め込めるのでオススメです。それと開発にはRuby on Railsというものを使っていきます。JavaやPHPなどは扱いません。

Rubyの需要は今、非常に高まっています。

Rubyはスタートアップやベンチャー企業の開発で絶大な需要を誇っています。Rubyが最も採用されている分野はWebアプリケーションの開発で、ブログやECサイト、SNS、WEBサイトの開発に使われています。特に、フレームワークである「Ruby on Rails」を用いることで、短期間で開発を行うことができる点が評価されています。

案件単価も近年はJavaより高い傾向にあり、成長過程にあるプログラミング言語といえるでしょう。また、まだ一般的にはなっていませんが、近年ニーズが高まりつつあるスマホアプリの開発や機械学習にも使用することが可能なのです。

 

Rubyの将来性や市場価値はめちゃくちゃ高い

ここでは、Rubyの今後の需要について解説します。Rubyに対する肯定的な意見は多く、将来性が期待できる言語であると考えられています。

 

Rubyで作られた有力なWebサービスが増えている

食べログやGunosy、Airbnbなど、誰もが知っている有力なWebサービスにRubyは採用されています。大手のサービスに採用されるということは、Rubyの実力が認められた証拠であると言えるでしょう。

 

汎用性が高く、他言語よりもコードが短くシンプル

RubyといえばWeb開発で用いられることが多い言語ですが、実は汎用性が高く、Web開発以外にも用いることができます。例えば、マルチプラットフォームであるため、Windows、Linux、Mac OS等いろいろな環境での動作が可能です。また、他言語よりもコードがシンプルで短い記述で済むため、開発工数やコストの削減が期待できます。

高年収を提示されるケースが増えている

Rubyを採用する企業が増えており、Rubyエンジニアの需要は近年高まってきています。しかしその反面、優秀なRubyエンジニアの数が不足しているため、企業は高い年収を設定してでも人材を確保しようとしています。レバテックキャリアの実績では、フロントとバックエンド双方の開発ができるエンジニアが20代後半で500万円以上の年収で採用されたケースがあります。

世界からも注目されている言語である

Rubyは世界的に見ても、ベンチャー企業から大企業まで幅広く活用されている言語です。特に「Ruby on Rails」が普及してからの人気は凄まじく、ITの本場であるシリコンバレーにおいても高い人気を獲得しています。

スタートアップ企業やベンチャー企業が積極的にRubyを採用

Rubyはフレームワークを使って短期間での開発が可能であり、コストや工数を削減しながら開発を進めることができます。また、初心者でも学びやすいプログラミング言語のため、スタートアップ企業やベンチャー企業で積極的に採用されています。バージョンアップも頻繁に行われていますので、今後もスピーディーな開発が求められる現場で重宝されていくでしょう。

Rubyの話はこれぐらいにして、本題の「学び」に入りたいと思います。今回は僕が実際に受講した短期集中コースを軸にお話しして行きます。

スケジュール的には大体2週間ごとに次のステップに進むといったイメージです。最初の2週間でプログラミングの基礎を学ぶためにインプットしまくります。そしてその2週間の最後には一つの立派なアプリを作成して行きます。どんな物かは既に用意されてはいますがそれでも、本当に作れるのか?と自分も最初は疑っていましたが、ちゃんと作れるので驚きます。笑

そして次の2週間で今まで学んできた基礎を活かして難易度の高い内容のものを学んで行きます。個人的な感想としてはここでグッと一気に難易度が上がったイメージです。2週間かけて1つの難しいアプリを作り上げるのですが、この2週間が終わった時の達成感は大きく、自分のスキルの向上に気づくと思います。

そしてこれまでの1ヶ月間かけて学んだことを活かし、ここで初めて自分だけの力で1つアプリを開発をしていきます。この時に初めて自分の力量が明らかになります。そしてこの時のアプリ開発で扱ったプログラミングの内容に強くなれます。めちゃめちゃ調べたり、間違えたり、エラーを嫌いになったりしますがその数だけ力に変わっていくので自信を持って取り組むのをオススメします。

そして最後はチームで開発をして行きます。大体5~6人のチームに分かれて某有名アプリを制作していくので、今までよりももっと現場の環境に近い形で開発をする事になります。

ここまでの2ヶ月半で卒業という事になります。かなり早いペースで進んで行きますがしっかりと身につくように用意されているのでエンジニアとなって、市場価値を上げたいと考えている方は本当にお薦めで、スキルを付けて転職を目指す方はぜひ受講してみてはいかがでしょうか?

最後に補足程度に学んでいく際に覚えておいて欲しい事が3つあります。

1, 手を動かし、自分でプログラミングしていく事に意味がある
2, 主体的に取り組んでいかないと身に付かない
3, 一人ではすぐに限界が来る




1、手を動かし、自分でプログラミングしていく事に意味がある

1つ目ですが、ぶっちゃけプログラミングのコードを書くだけならばGoogleで検索してコピペで書けてしまいます。ですが、コピペだとどの記述が何の役割をしているのかを理解した気になるだけで全く実戦で役に立たず身についていません。なので実際に自分の手でプログラミングをしていくことを心がけておきましょう!

2、主体的に取り組んでいかないと身に付かない

2つ目はプログラミングだけに限らない事だとは思いますが、自分から動き出さないと全然身に付かないんです。どんなことをしたいのか決めてそこに注力して学び、取り組めば絶対にスキルは身について行きます。最初は全然進まずやる気もなくなったりするかも知れませんが、エラーにぶつかることが上達の一歩なので気にせず取り組んでいきましょう!

3、一人ではすぐに限界が来る

最後に3つ目についてですね。個人で作れるアプリなんて本当に限られていて、すごいものを作ろうと思うほどに1人での限界を感じます。なので1人で作る際は基礎をしっかり使ったものをオススメします。今はYouTubeなどでもどんなもが良いか紹介してくれているのでぜひ調べてみてください!

 

ということで、ぜひ一度ご興味がある方は、まずはオンライン説明会にでもいってみてください



3年間で1万人が学んだプログラミングスクールTECH::CAMPのオンライン説明会

 




最新情報をチェックしよう!
>【約2万文字】不況期でも転職活動成功のためのバイブル完全保存版 〜全14章〜

【約2万文字】不況期でも転職活動成功のためのバイブル完全保存版 〜全14章〜

転職活動をはじめる前の準備段階からどのように活動を進めれば良いか、転職エージェントのビジネスモデルや裏側などもお伝えをしながら、もう主流となりつつあるWEB面接の対策、そして内定から退職、入社を迎えるまで、私が持っているノウハウをすべて盛り込んだ内容となっております。

CTR IMG